「どんばれ日記」

サブカル女子に憧れて。

Cheese 'PIZZA'

ソーダ水の中写る
あなたの瞳が キレイで
思わず 口唇ふれた
あなたのホッペタ
赤くなったヨ うん。
とろけるCheeseみたい
恋を知らない2人
街を歩けば そうよ
知らずに 笑っている
いつもの場所で 会おうよ
青空を待ってて KISSをしよう
凍りついていた胸が
あなたに出会って
あつくなったわ
とろけるCheeseみたい
恋を知らない2人
バラ色のめがねをして
全て欲しくなるの
2人でいよう
はなれてしまわぬように
ぬけるような青空で
チーズピザたべよう
とろけるCheeseみたい
恋を知らない2人
街を歩けば そうよ
知らずに 笑っている
2人でいよう
はなれてしまわぬように
哀しいことがあっても
のりこえてゆける
ふさいだ耳に遠くひびく
“忘れないで
僕がいつもそばにいる”
2人でいよう
はなれてしまわぬように
ぬけるような青空で
チーズピザたべよう
2人でいよう…
2人でいよう…
ぬけるような青空で
チーズピザたべよう

また一年。

もう何年経ったって

今日という日は苦手だ。

また思い出す。

 

映画デートだ。

休館日で、DVDを借りて、

本当は一緒に迎えればよかった日を

日付変わる前にいい子ぶって帰宅して

帰り道でメール。

そんで、忘れられない言葉が

返事で返ってきた。

 

約束なんてさ、くだらないんだよ。

嘘をつかない人間なんて

いないんだって、

すごい思い知ったし

まだこうやって今でも

思い出すくらいなんだから。

 

あの時あーしてれば。

馬鹿みたいに何年も。

 

でも今日は、今年は、

大嫌いな日をずっと忘れられない日を

どうだっていいや、

なんて思えるような

素敵な人がいて

素敵な日をすごさせてくれて

大切にしたいなって、

大好きだなって、

もっと一緒にいたいなって、

幸せだなって

彼のおかげで、また思えたから

ずっと楽になった。

 

誕生日おめでとう。

人生で一番好きだった人。

そう、だった人。

 

 

初めての気持ちばかりで

悩むことばかりだけど

それくらい、大きく揺さぶってくる人。

大切にしたい人。

ドーン

なんだよそれ

なんなんだよそれは

 

でも味気ないよりは

いくらかまし?

 

でもそのうち本当に味しなくなって

ぽーい?

 

えげつないですな( ё )

 

普通。

 

これが普通なのかな?

待てばいいのか

それとも言えばいいのか

結局嫌われるのが怖いから

なにもできない。

わからない。

 

モグモグしても

はっぴーにはなれないし

4日経って、5日経って

1週間が1ヶ月になるのかな。

 

 

お留守番サービス。

 

はいよー!

どうしたの?お腹空いた?

 

わかんないなんかかけてた(笑)

てかお腹空いたって、

 

だって声でなんとなくー

 

 

 

らんちゃんって馬鹿だなって

ずっと思ってた。

比べてた、情けなくなる。

 

ずっと

素敵にとらわれすぎてさ

完璧ってほど完璧じゃないけど

わたしの中では何でも一番で

そんな人に合わせようとすれば

疲れちゃったりするけど

どんな事も頑張ろう、頑張れるなー

って思ってた自分に酔ってたのかな。

作りすぎた自分じゃ素直になれないし

動けなくなる時もあったり

ごまかしたり、嘘ついたり

大丈夫って口癖はいいものではなくて。

彼が素敵だからって、

わたしは嘘の素敵にしかなれなかった。

作り上げたつまらない人間にしか

なれなかった。

 

 

馬鹿すぎるくらい馬鹿で

すごい安心する。

素直すぎて

真っ直ぐぶつかってくる。

 

ちゃんと、わたしを見ていてくれる。

大丈夫って、心から言ってくれる。

ちゃんと伝えてくれる。

 

正反対。

 

ただ、どっちがいいのかは

今のわたしには

全然わからないのが

自分の馬鹿さですよ。

わたしのともだち。

時間が出来た

連絡してみる。

 

快く返事が来た。

彼女は優しい。

なんか優しいって言葉じゃ

足りないんだよなー。

それにとってもいい子。

素直だし、元気だし、天然なくせに

しっかりしてるし

面倒見がかなり良い。

褒めても褒めても褒めたりない。

 

性格悪くて変わり者AB型

わがままだし欲張りだし

意地っ張りだし適当だし

時間にはひたすらルーズだし

いや、ルーズなんてもんじゃない(笑)

さらには口まで悪くて

とにかく自己中心的なわたしに

しっかり合わせてくれる。

趣味が断トツで合うし

なんとなく考えてる事も

わかっちゃうくらい。

なんにも作らない

無加工な自分で居られる。

 

さらに言うと彼女の彼もかなり良い子。

男なんてっていうあの一般論を

否定できちゃうような人(笑)

まさに理想的。

 

ちっちゃいくせに凄いパワーで

いつも元気貰ってるよ。

まいったな、彼女はわたしの中で

かなりの最強説。

 

今日もすごくいい一日にしてくれた。

いつもありがとう!

 

出だし。

朝起きた瞬間から、なんの曲聞くか

何からやるか、空き時間なにするか

とか考えながら布団出る癖があるんだけど

 

休みの日は別。

朝起きた瞬間からイライラして

昨夜整えて寝たはずの部屋が

ガチャガチャしてる

口を開けば注文、文句、わがまま

私は召使いじゃないし

ロボットでもない。

 

妥協ならもうこれでもかってくらいした

我慢も涙が出るくらいした

 

向いていない事もわかってたし

なにより自由に生きてきてしまったから

あとは後悔が残るばかりで

得たものと言えば

わたしが世界で一番大切なもの。

それだけ。

 

ずっと、ずっと

不必要だったよ。

 

休みが終わって早く取り戻したい

2人だけの空間。